KL滞在最終日午前の部:まさかのギックリ腰(-_-:

旅行最終日、この日の深夜の便で日本に帰国する。

朝メシは8時ごろに前日と同じ店へ。
店に入って椅子に腰掛けようとしたとき
右腰にピキ~ン!ときた(>_<")
まさかのギックリ腰?(-_-:
ちょっと顔はひきつりながらもロティ・チャナイを注文して完食。

幸いなことに、座ったり立ったりで姿勢を変えるときは痛いが
立ち上がってしまえば歩くのには支障ない程度だったので
旅行最終日でもあることだし、動き回ることにする。

横になってじっとしていても、
姿勢を変えるときに痛いのは一緒である(-_-;

朝食後、宿に戻る前に
前日からの懸案だった連絡橋を渡ってマレー鉄道KL駅方面を見に行った。
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近郊電車のホーム(写真右)側には改札があるが、
長距離列車が入る側と思しきホームにはそのまま入ることができた。

そのままホームを端まで歩くと駅と地続きの
マレー鉄道本社ビル?が見える。
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朝の散歩はコレくらいにして宿に戻る。
飛行機が深夜発なのでレイトチェックアウトにできるかを
フロントで交渉してみる。
午後六時まで可能だが、RM100だという(-_-;

1泊料金が\4,500くらいのくせにRM100は高くないか?
前回KL滞在で泊まったメリアは値段が倍くらいの宿だけど
レイトチェックアウトの追加料金はRM100だったぞ!
などと思いつつも、
ささやかな贅沢としてレイトチェックアウトを申し込む。

とりあえず部屋に戻り荷造り。
夕方の着替え分を別にまとめて荷物をざっくり作ってから
本日予定した博物館回りに出発。

まずはMRTパサル・セニ駅から紫バスに乗ってテレコム博物館へ

入場料RM11 展示内容はそれなりに充実。
建物自体もなんだか由緒ある建造物らしい。
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警察で使ってた無線機とか、ラジオ放送設備とか、
鉄道のタブレットとか、電話交換機とか
技術遺産系オタにとってのお宝がザクザク
館内の写真撮影もOKだったけど、フラッシュ焚かなかったので
ブレた写真ばかりになった。(´・ω・`)
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ブラウン管モニタのビデオ端末以前にはこんなプリンタ/テープパンチャ+キーボードが使われていた。
オイラも30年以上前の高専在学中に触ったことがある。
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WW-IIで日本軍が占領していた時期についての解説を
つたない英語力で読みとっていたら館員の兄ちゃんが
「我々は日本を憎んでるわけではないよ」的な声をかけていった。
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写真は後姿なんで娘さんかおばさんかわからないけど
マレーシアでは日常の服装としてカラフルな伝統衣装を身に着けた
女性の姿をたくさん目にする。






この記事へのコメント

2015年10月18日 07:33
もしよければ私の2015年7月14日の腰痛予防ブログでも覗いてみてください。ただし、病気が原因の腰痛には効果がないので、その点はご了承ください。
2015年10月23日 20:33
一つの石 様 当ブログ訪問ありがとうございます。
腰痛の記事読ませていただきました。
バラコン運動試してみようと思います。

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