2015年末シンガポール チャイナタウンと仏歯寺

朝食後にスーパーで買い物して一旦宿に帰還
ビールは各500ml缶でアンカーストロングが$3.45、キングフィッシャーが$3.7
マレーやシンガは酒が高い(-_-;

旅行2日目(12/30)は昼までチャイナタウン散策、
午後は夕方までプール、という予定で
10時くらいに芳林(ホンリム)市場方面の散策に出かける。

この時、旅行少し前に初めて作った"中近両用"の老眼鏡を
かけて出かけたのだが、慣れてないせいもあって
土地勘のないところであっち見たりこっち見たりの時は
視線の方向で見え方が変わる累進焦点レンズの眼鏡だと
裸眼よりかえってストレスになる感じだった。
外を歩く分には"遠くは見えるが手元がボケる"単焦点の
運転用眼鏡の方がかえって楽だったかもしれない。

まずはお昼の下見もかねてホンリム・フードセンターへ
かなり大規模なホーカーセンターで屋台も席も多数。
うっかりするとチェックした屋台に戻ろうとしたときに
見失って行きつけないかもしれないレベル(笑)

地下のウェットマーケットをちょっと覗いてから市場を出て
すぐ近くの果物屋で芭樂と木瓜のカットを購入してオヤツにする。
あわせて$2少々だったろうか?
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カミさんのEZ-Linkカードを買うために牛車水(チャイナタウン)駅へ
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カミさんがチケットカウンターで行列している間、写真の案内板あたりで
ぼ~っと佇んでると、大陸人の観光客っぽいおっちゃんから
(たぶん)道を聞かれる
手加減なしのシナ語で全然聞き取れなかったんで
「すまんね、オイラ中国人じゃない、中国語わかんない」とカタコト華語で返すと
今度はそばにいた地元民っぽい娘さんに話しかけてたが
こちらも「I don't Speak Chinese.」とニベもなくてちょっと気の毒。
そうこうするうちにカミさんが戻ってくる。
手にしたカードはなんとリラックマの絵柄だったりする。
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キティといいリラックマといい、サンリオの商魂には頭が下がる。

スミスストリートは前回訪問時同様、観光客相手でにぎやか
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今度はチャイナタウン・コンプレックスのフードセンターへ

今回旅行でカミさんのテーマの一つに「1日1チェンドル」があるので
チェンドル屋台を探す。
発見した屋台ではドリアン・チェンドルが看板メニューのようで
ドリアン味に初挑戦となった。
チェンドルの氷にドリアンのピューレらしきソースが追加でかかっている。
オイラも1/3くらい分けてもらう。
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食べてみれば濃厚でけっこういける。
カミさんの評価では
「氷のキメが粗くてジョージタウンで食べたのに比べると一段落ちる」とのこと
美味かったんだが、その後数時間ゲップがドリアン臭かった(笑)

午前の部のメインイベント、仏歯寺参拝。
寺院そのものは新しい鉄筋の建物でそれほどありがたみはない。
今回は上階に安置されている仏歯や仏舎利を拝観するのが目的。
まずは本堂で手をあわせる  ナム(-人-)ナム
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仏歯や仏舎利は撮影禁止だったので写真なし。
全体的には博物館的に仏舎利や仏像が展示されている。

新しいところでは、台湾の陳紹寛さんという現代の仏師か彫刻家の手による
観音像などが見事
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ほかにも見事な仏像が多数
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ほかには日本の風神雷神像やこんなのもいた
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