2017年8月台湾 2日目は頭城老街を散策

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(写真は頭城老街のショップハウス風建物の扉)

礁渓滞在2日目
台鉄で台北方向に2駅行った頭城というところに老街があって
戦前の日本家屋が記念館?として保存されているというので
行ってみることにした。
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礁渓駅の自動販売機で直近に来る列車のキップを買う。
台北方向に行く自強号(特急列車)の無座で頭城まで23元
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礁渓駅の改札は有人改札のみで、電車が来る15分前くらいに開く
ホームからの景色はこんな感じ
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ほぼ定刻にやってきた列車に乗り込む
無座なので、車両の扉を入った内側すぐのあたりに立つ
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このクマは2014年ごろに登場した台湾観光局のゆるキャラらしい。
車両はだいぶくたびれた感じだけど、多分日本製の車両
乗ってしまえば6~7分で頭城駅へ
頭城駅には自動改札機があった。
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駅を背に駅前を見ると台北近郊よりはちょっとイナカな感じ
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駅前から5分ばかり歩くと保存された日本家屋の"頭城鎮史館"

写真は撮らなかったけど、とてもキレイに復元して保存されていた。
先日亡くなった叔父さんが昭和の末期くらいまで住んでた借家がこんな造りだった。
建物は日本統治時代には役人だか学校の先生だかの官舎だったそうな
訪問者の記帳ノートを見ると、日本人も結構参観している様子で
台湾生まれのお母さんと来訪した人などがいた
日本ではこのくらいの時代の民家はあまり保存されてないから
50代以上でも見たことがない人が多いだろう。
↓の写真は"頭城鎮史館"じゃなくて駅前にあった日本家屋のカフェ
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「この辺が老街?」と適当に歩いていくと 19世紀の南方シナ様式なのだろうか
南洋のショップハウスみたいな感じの建物を発見。
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その先は軒先がカフェ?になってるレンガの建物
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その先の交差点には老街のカンバン
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写真のカンバンは地図上ではココ


さらにウロウロ歩きまわると由緒ありげな長屋
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台湾だから当然お宮もある
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晴れた日だったので殊の外暑く
散策すること1時間半ほどですっかりへばってしまって
礁渓に引き揚げることにしたのだった。
駅前にアイスクリーム売りのオバさんがいて
ステンレスのタンクというかバケツみたいなやつから
下の写真みたいな奴ですくって1玉 20元くらいで売っていた



中学生くらいの男子が群がって買っていたので
オイラたちも買ってみたら素朴だけどなかなか美味だった。
(残念ながら写真撮り忘れ)
復路は区間車(各駅停車)で15元
10分ほど遅れてきた電車に乗って礁渓へ

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