2018年8月バンコク-最終日の観光 スワン・パッカード宮殿へ

お宝好きのオイラなのに博物館に行ってなかったので
最終日は博物館のハシゴをすることにした

まずは スアン・パッカード宮殿

割と達者な日本語で解説してくれた学芸員(ガイド?)のおっちゃんによれば
直訳すると”白菜畑宮殿"だそうな。
ここはチュムポット親王(ラーマ5世(日本の明治頃に在位)の孫)の
在バンコク御所として建てられたという。
この親王という人が芸術家のパトロンとか文化財収集に熱心で
1952年に芸術家への奨学金の財源を主目的に
親王が収集した文化財を博物館として公開したとのこと

この日は平日のせいか、オイラ達と同時にいた客は
大陸人の家族連れが1組だけ
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アユタヤにあった17世紀(日本では江戸の初期)の建物を移築したり
パンチェン遺跡から出土した紀元前の遺物や
スコータイ王朝(日本では鎌倉後期頃)の仏像とか焼き物とか
お宝満載の博物館だった。
タイ伝統音楽の楽器やら
タイ舞踊の仮面やら人形やら
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バンコク都心部のサイアムと戦勝記塔の中間あたり
現代では周りは中高層のビルばかりの中に
庭園と伝統タイ建築が移築されていて
こんな写真が撮れたりする。(学芸員のおっちゃんオススメの構図)
"現代のタイと昔のタイの対比"だそうな。
東京でも皇居側から市街を撮ればこんな感じの写真が撮れそう。
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背景のビルが”味の素”なのがなんとも(笑)

人も多すぎずちょっと日本語できる学芸員?のおっちゃんの解説付きで
じっくりお宝の展示が見られるポチ朗とカミさんオススメの博物館です。

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