新PC組み立て:SSDで予期せぬ現象

GWに入ったので4/25の晩あたりから
ボチボチとPCの組み換え作業に入る。
ケースと電源流用なのでトコロテン式に
現行PCの中身をサブ機用ケースに移動する。
データ用のHDD*3本は残して
マザーボードに載ってるCPU/メモリと
起動ドライブのSSDを移動

そして前記事の部品を組み込んでいったのだが
マザー+CPU+メモリ+M.2SSDの最小構成で組んで
起動確認してみると
UEFIの設定画面でマザーにつけたM.2SSDが
単に”PHISON SSD"とだけ表示されて、
型番も出ないしブートディスクに設定もできない(-_-;
多少試したんだけどダメだったんであきらめて
Webサイトで検証済みSSD調べて
WD-Blackの500GBをポチる。

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PhysonのSSDもそのまま不良在庫にするのは惜しいので
こんなのを買ってつながるかどうか確認する。

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PCI Express接続のM.2 SSDスロットを1基搭載したPCI Expressカードです。■


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リンクは楽天だけど
実際は400円くらい安かったのでAmazonで購入

なんだかんだの成り行きでSSDで1TBという
きわめて贅沢な構成になったのだった(笑)
ちなみに、OSインストール後に
CristalDiskmarkで測定すると
Cドライブ(WD-Black 500GB)は
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 3425.583 MB/s
Gドライブ( Physon 500GB)はPCI-EXx16スロットにさして
Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 1577.544 MB/s
という結果になった。
CとGの差についてはSSDの差なのか
接続インターフェイスの帯域幅なのかは不明。
いずれにしてもSATAのSSDと比較して3倍近くは速い。
(体感で差が出るかは何とも言えないが)

HDDも3TBx3本積んでるから
メモリ32GB、ストレージ総容量10TBという
非常に盛り盛りな構成になったのだった。

別途、USB外付けのディスク4本で3TBx2+1.5TB+300GB
NASで 4TB+3TB+2TB+500GB

全部合わせるとウチの稼働ディスク容量は
27TB超という計算値になるのだった(笑)

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