3日目昼飯はとてもオサレなニョニャ料理屋

昼飯を求めてひとまずチャイナタウン方面へ
小奇麗に化粧直しされたショップハウスの一角に
近年オープンしたとおぼしきニョニャ料理屋を発見。
1230昼-外メニューDSCF3830.jpg

SiFu Nyonya Cusine(リンクは店のFaceBookページ)

ロープウォークのキレイに改装した建物DSCF1596.jpg
Jalan Pintal Tali(ロープウォーク)のコムタ寄りの端の方で
この写真の画面左端近く(写真は2016年撮影)

店名は漢字で書くと "惜福"
1230昼-店カンバンDSCF3829.jpg

我が家ではめったに行くことのないレベルにオサレなメシ屋だった。
1枚目写真の2人用セットメニューRM58を注文
(当時レートの日本円換算で\1700弱)
日本の1/3くらいの値段で1食を食べられる屋台を基準にすると
ちょっとお高めだけど、お値段以上の味とボリューム
メニューに酒がなかったので、昼に来てよかった感じ。
1230昼-店内1-DSCF3815.jpg
1230昼-店内2-DSCF3816.jpg
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料理はこんなのが来ました。
1230昼-漬物小鉢DSCF3812.jpg
漬物の小鉢
1230昼-角煮DSCF3825.jpg
豚角煮+揚げ豆腐と玉子
1230昼-チキンカレーDSCF3821.jpg
チキンカレー (鶏モモとジャガイモ)
1230昼-切干大根DSCF3819.jpg
切干大根の炒め煮?
1230昼-青いご飯DSCF3822.jpg
ご飯は長いお米を青く染めたもの
1230昼-冷茶DSCF3813.jpg
1230昼-冷紅茶DSCF3814.jpg
ビールがなかったので、飲み物は冷たいお茶
全体的にはいわゆる南洋中華をマレー寄りに引っ張った感じだけど
この店はスパイシーさも油っ気も過剰になることなく
台湾料理同様に日本人の平均的な好みにも合う味付けだと思う。
器はもっとピンクとかの色合いを多用した
プラナカン陶器かとおもってたけど
落ち着いた色合いでよかった。
ビールがなかったのが誠に残念(-_-;だが
昼飯なら「また行きたい」リストに載るレベルだった。
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